龍機長が操作を任されていない最新鋭機が左翼タービン故障で危険な状態に陥る。副操縦士の孫翔がオートパイロット解除を求めるが、高機長は拒否し操縦室内で対立が激化。全クルーの代表が龍機長に操縦権の奪取を命じ、不安が高まる中、龍機長は冷静に不時着を目指す決断を下す。しかし燃料不足で計画空港への着陸は不可能で、残された時間と場所への選択を迫られる緊迫した状況が続く。