心臓のカテーテル手術が迫る美羽の闘病を、母・香織と担当医の松本先生が支える。美羽は母の再婚に戸惑いを見せ、亡き父への思いを口にするが、母は必死に前を向こうとする。そんな中、美羽がテレビで聞いた言葉がきっかけで周囲の雰囲気が揺らぎ、香織の決意にも影が落ちる。最後に桜庭に関するニュースが示され、これからの展開に暗い影を落とす緊迫した場面で幕を閉じる。