五歳の星禾ちゃんの母親は、妹に熱を出させたのは星禾の嫌がらせだとして、星禾をキャンプに連れて行かずに罰を与えていた。星禾は拗ねて幼稚園も休み、家にこもったままだった。そこへ父親が現れ、星禾が行方不明だと連絡を受けて調査に来る。家の中は荒れ、食べ物もほとんど減っておらず、鍵はかかったまま。誰も星禾の姿を確認できず、拗ねているだけとみなされていたが、本当に星禾が家にいるのか疑念が深まるまま終わる。