陸予深は大切なネックレスをめぐり激しい競り合いに巻き込まれる。社長はこのネックレスを最も重要な相手に贈ると決めており、陸の提案や金額の提示にも譲らない姿勢を崩さない。陸は愛情が欲しいと告げるが、それが受け入れられず対立が深まる。後に、母親が一番好きだったネックレスを陸が見つけ出すが、ネックレスを手に入れるまでのやり取りは継続し、あと四回の競りが残されている。争いの行方はまだ見えない。