青穂は、注射の失敗で激怒した奥様に押されてしまい、職場での歓迎されていない状況に直面する。奥様は青穂に謝罪を強要し、青穂は自身の母親のギャラリーのために苦渋の謝罪を受け入れる。そんな中、青穂の前に99通目のラブレターが現れ、差出人の陸予深は変わらぬ愛を誓う。しかし、最後に誰かがその手紙を燃やす場面が描かれ、物語は次の展開を予感させる。