謝家のお嬢様、明蘭は農家の裴思安との結婚式を迎えるが、迎えの者が誰もいないことに戸惑う。裕福でない夫の家に耐え忍ぶ覚悟を見せる明蘭に対し、裴思安は彼女を近くに置くことを喜ぶ。ところが、明蘭は以前の縁談相手である珩様との離縁状を書かされ、実は婚姻が急に差し替えられたことが謝家の非だと告げられる。新婚の夜、二人の間には微妙な緊張が残るまま幕を閉じる。