世子の裴思安が三万両を賭けると宣言し、妻の安は彼の負ける方に賭けると言い出す。これに対し、叔父が庶子である裴思安を侮辱し、妻と険悪なやり取りが続く。妻は夫が勝つ方に同額を賭け、二人の賭けは激しく対立。叔父からの離縁の脅しもあり、緊迫した状況になったままこの場面は終わる。夫婦の賭けと家族の軋轢が先行きを不透明にする。