指輪の盗難事件により菊乃が疑われる中、五郎が実は指輪を盗んだと自白し、菊乃に罪を着せるよう華子から命じられていたことが明らかになる。華子はこれを否定し、激しく反論するが、五郎は真実を話し続ける。菊乃をかばいながらも現場は混乱し、五郎は捕らえられる運命に。華子の真意と今後の展開が見えないまま、事態は緊迫のまま次の動きを待つことになる。