南汐 は 三年間、 自分 を 聾唖 と 偽り 鶴白 の 治療費 を 稼いで きたが、 父 は 新しい 家庭 を 理由 に 支払い を 拒絶 し 冷たく 突き放す。 母 は その 偽り を 知っており、 鶴白 が 回復 した 今、 娘 を パリ 留学 させよう と する。 南汐 は 鶴白 との 遠距離を 恐れ反発する が、 二人は 真剣だ と 主張 する。 歓迎 パーティー で 南汐 は 華やか に 歌い、 鶴白に 感謝する 場面 が ある。 会場 では キス チャレンジ が 行われ、 誰か に 「聾唖じゃない」 と 告げる 計画 が 示唆 され、 南汐 は 鶴白 に 本当のこと を 話そう と 話しかけに 向かう ところで 幕 が 閉じる。