学園の 部屋で 一人が 鶴白に 交際を 申し込む ところから 話は 始まる。 鶴白は すぐに 謝り、 自分が 以前 事故で 聾唖になり、 その間 南汐が 支えてくれた と 打ち明ける。 だから 相手の 気持ちに 応えられない と 断る。 すると 周囲の 人間は 南汐を 場違いだと 嘲り、 歌も 踊りも できない と 侮辱する。 さらに 過去の 噂が 持ち出され、 鶴白が 昔 聾唖で いじめられていた という話が 広がる。 最後に ある者が 南汐は 鶴白が 支援する 障害者だと 主張し、 鶴白に 事実確認を 求める。 場は 凍りつき、 南汐の 居場所が 問われた まま 幕が 下りる。 鶴白は 説明を 求められ、 言葉を 詰まらせる。 場は 分裂し、 南汐の 居場所と 鶴白の これからの 対応が 直ちに 問われる。