書房への賊の侵入が報告され、殿下は出入口封鎖と来訪者の厳重捜索を命じる。捜査は前世に書房に入った承風の手紙に向かい、裴岳が所持していると疑われる。廃人同然の兄を突き放す命令が下り、兄は剣を抜くよう挑発されるが、別の人物が介入して救おうとする。女性が検査を申し出て鉞王殿下に手紙と引き換えの要求を突きつけ、義姉が被疑者を追及する。手紙の隠し場所は明かされず、封鎖された中で次の決断が迫られる。