王家の 一室で 重傷の 殿下が 火寒毒の 発作で 苦しみ 従者が 火鉢を 差し出すが 拒む。 来客が 現れ 裴岳に 同盟を 持ちかける。 自称の 義姉は 二人が 不公平に 扱われたと 言い 王位を 奪う ために 協力すると 宣言する。 裴岳は 戦功が 目立つが 北彊で 重傷を 負い 両足が 使えず 継承が 不可能だと 説明される。 そこへ 蛍と名乗る 女が現れ 彼を 戦場から 連れ帰ったと 告げる。 蛍は 長くは 生きられないと 彼の 状態を 話し 周囲を 戸惑わせる。 関係者は 蛍が 名将の 娘 沐瑶に 似ていると 指摘し 裴岳の 立場に 新たな 波紋が 広がる。 来客の 到着は 部屋の 空気を 一変させ 議論は 即座に 深刻化し 結末は 保留された まま 幕が 下りる。