宴席で、ある女性が母上に口答えして平手打ちを受けるが、彼女は前世の扱いを引き合いに「もう殴られることはない」と突っぱねる。場には殿下がいて、誰かが「殿下が不能なのです」と告げる。貴妃への祝辞と杯が続く中、別の女性が殿下に酒を勧め「死にたいのなら止めはしないわ」と突き放す。姉が殿下の胃病は未治だと制止し事態が険悪になる。最後は着替えを促す声で場が収まり、殿下の体調と杯の行方が未解決のまま残る。