花がめまいで倒れ、慕少謙が支えるが、婉は夫である慕中隊長に強く不満をぶつける。花の具合が悪いことで表彰式に支障が出ることを沈連隊長が懸念し、花を医務室に連れていくよう命じる。慕少謙は家族の問題と仕事の重圧に直面しながらも、花の治療に専念しなければならない。次第に婉と夫の間の関係に亀裂が見え始め、表彰式の模範家族賞の新設も予告されるが、夫婦のいざこざは収まらず緊張が残る。