沈という権力者が寺で住職に解脱を願い、孤児として這い上がったが家族を持てなかったため何でも差し出してでも家族と交換したいと告げる。村では酔った江塵が陳花の許嫁に外に置き去りにされて殺されたと非難が広がり、江塵がかんざしを買うため食糧を売ったことが冬の備え不足を招いたと怒りが増す。葬儀の手配を考える中で江塵は意識を取り戻し叔父と再会、家族の存在を知る。彼の生存が村の食糧問題と責任を直視させる。