江塵は山奥で仲間に兎を取り戻され、命をほのめかされる。食糧不足と酒代の浪費で仲間から責められ、半分の食料を分けてほしいと頼むが拒絶される。占いが当たったと気づき、今後の選択を慎重にする必要を感じる。兎が目立つため布袋を探す決意が生まれる。一方、孫金梅が陳花を連れて趙爺の家へ行き婚約破棄を告げ、以前に送った品が無駄になると警告される。彼女が自ら来た事実が場に新たな波紋を残す。