地図を頼りに道を探していたある男(顧長生)は、傷ついた一人の女性(陸小月)を発見し、手当てを施して救う。しかし、彼女は彼の力量を測りかねて警戒し、突然襲いかかる。男は無傷でこれを退け、単に助けが必要な人を見逃せなかっただけだと説明する。女性は自分の傷と毒が瞬く間に治ったことに気づき、男が本当に救ってくれたことを悟る。彼女は陸家の陸小月と名乗り、恩返しとしてどんな願いでも叶えると申し出る。男は金陵への道がわからず、雑な地図に困っていると明かすと、陸小月は道を知っていると言って案内を申し出る。一行は金陵に向かうことになったが、彼女は男がただの方向音痴だとからかう。男は飛んで目的地へ向かうと言い、彼女に行き先を尋ねる。