諾氷 は 二十二歳 の 誕生日 に 五年 間 かけた 絵 を 巡る 約束 で 幼馴染 の 星河 の プロポーズ を 待っていた 当日 星河 は 現れず 理由 は 妹 の 犬 の 病気 だと 知る 諾氷 は 彼 を 探し 社内 の 冷凍倉庫 まで 足を 運ぶ その間 に 家の 姉 が 現れ 言葉 で 諾氷 を 追い詰め 著作権 や 職 を 提供したと 主張しながら 彼女 を 脅す 姉 は 自分 が すべて 奪う と 宣言し 冷たい 言葉 で 閉じ込め 助け を 求めさせる 星河 が 駆けつけ 諾氷 を 救い出し 落ち着かせ 彼女 を フランス料理 に 連れ出すことで 一時 的 に 事態 は 軟化する 絵 は 完成し 諾氷 は 露 に 贈る 意志 を 示す が 姉 の 告発 と 執着 は 残り 対立 は 解消しないまま 決着 未定