姉が絵を露ちゃんに譲り、諾氷に約束を守って欲しいと迫る場面から始まる。家族の食事で諾氷へのプロポーズの意向が明かされ、動揺が広がる。露ちゃんは星河兄さんへの想いを打ち明け、自分を相手にしてほしいと頼むが、彼は妹としてしか見ておらず諾氷との既約を理由に断る。直後に露ちゃんが倒れ、病院へ運ぶ騒ぎになる。数人は発病が演技ではないかと疑い、倒伏と星河の約束が説明を残して終わる。