奨学生として入学した詩允は、最新タブレットを使い効率的に勉強しているが、その端末は遅盛という同級生から借りたもので、周囲から疑念を持たれる。詩允は善意と誤解されることに反発し、自分の努力を誇示するが、クラスメイトからはこの学校の忙しさに馴染めないと指摘される。一方、委員長は何度も水やコーヒーを注文され、忙しさに追われる。詩允は自分の居場所を模索する中、周囲とのギクシャクした関係が続く緊張状態が残る。