卓の母親に助けられた恩を返そうとする卓は、自分の身分をまだ盛に秘密にしなければならず、仲間との関係に気を使う。盛は卓に対して厳しく接し、学校でも馴れ馴れしくするなと警告する。卓は奨学生の雲苓と比較され、焦りを感じるが、盛との食事などで少しずつ関係が変化する。盛は卓の服を誤って汚し、その弁償として卓に高額な支払いを要求し、二人の間に新たな緊張が生まれる。