由紀は事故で足に障害を負い、医者から一生車椅子生活を告げられる。一方、夫の正人は意識不明のままだ。由紀の義姉である美咲は、由紀が自分で転倒したと主張し、由紀を責めるが由紀は否定する。夫の隼人は美咲をかばい、由紀への疑念を強める。由紀は自分の無実を信じてほしいと訴えるも、家族内の対立は深まるばかりで、複雑に絡み合った疑惑と感情が今後の展開を不透明にしている。