秋山会長の最も有能な助手であるある理事が、破産寸前の松本グループに対し不満をあらわにする中、彼らはエンジェルのチーム最終選考会への参加を懇願する。松本隼人が戻るまで決断は持ち越され、エンジェルのチームへの加入が今後の鍵となる。隼人はその美貌を武器に自信を見せ、選考会場では新たな仲間探しが始まるが、過去にスターとなったエンジェルの存在も示唆され、物語は重大な転換点に差しかかる。