配達員が訪ねた先で女が現金とLINE交換を強く要求し、対立が始まる。銀行振込は受け付けないと言われ、ホテルの場所はLINEで送ると主張される。女は東雲鏡花と名乗るが、同席の別の者は詐欺か肉体目的かと疑い、配達員がついて来ることを不審に思う。女は立ち去るが現場で小競り合いが起き、騒ぎの中で誰かが散弾銃を持ち出す案を口にして事態は銃の示唆で緊迫して終わる。