徐陽は気練一級の凡人ながら、赤雲宗の気練九級の若宗主を倒し、事態が動き出す。救った天玄宗の直弟子、蘇芸は彼に天玄宗への同行を提案し、因果を負う危険を警告する。赤雲宗は天玄宗の霊石鉱を強奪しようと狙い、双方の緊張は高まる。試合を控えた天玄宗は気築突破できる弟子がいない中、蘇芸の帰還に望みを繋ぐが、赤雲宗の羅天徵はすでに蘇芸の始末を目論むなど、争いは激化し、次の行動が迫られる展開となる。