剣術大会で、天玄宗は霊石鉱を赤雲宗に奪われてしまう。赤雲宗の剣法が直弟子と宗主の息子だけに伝わるものであることが明らかになり、天玄宗の宗主は息子を殺したのが宋飛宇だと知って激怒する。しかし仙盟の規則により試合場以外での私闘は禁じられ、宗主は自ら戦うことを控え、代わりに弟子の翠花を送り出す。徐陽という人物が気練九級の犬を操り戦う中、宋飛宇が連続で気築に突破する異例の強さを見せる。宗主は第九式・万剣の使用を示唆し、勝負の新たな局面を迎える。