倒れてしまった青穗の介護を任された蘇念寧が迎えられるが、青穗は無抵抗の中で強い拒絶反応を示す。青穗の夫は、念寧を一時的な遊び相手と見なし、自分の正妻である青穗を軽んじる発言で関係を揺るがす。介護の現場で青穗の心身の葛藤が深まり、念寧は青穗の拒絶に戸惑いながらも責任を果たそうと葛藤する。その中、青穗のこの先の意思が曖昧なまま、事態は緊迫したまま終盤を迎える。