青穗は突然周臨のもとから姿を消し、念寧の祖母の肝臓移植の適合者として呼び戻される。念寧ともう一人の男は青穗を探し出し、彼女に過去の思い出であるタイムカプセルの話を持ち出すが、青穗は拒否感を隠せない。彼女は自分の肝臓の一部提供を強く拒み、誰かの部品になることを拒否する。そんな中、慌ただしく手術の準備が進められ、青穗の決断が迫られる緊迫した状況で幕を閉じる。