蘇と王は隣人同士で、蘇の妻が王の体調を心配し、関節痛に効くとされる仙人の妙薬を差し入れする。王は長引く雨続きで悪化した持病の肩の痛みを訴え、妙薬の使い方を教わり、朝晩の使用を約束する。蘇は王に妙薬の効果を確かめてもらうことにし、王は不安を残しつつ試すことを決める。だが妙薬の効き目の真偽はまだ明らかになっておらず、二人の関係に新たな動きが予感される。