真珠の母親は隣人の張さんを訪ね、真珠をいじめる星について訴える。張さんは星を庇いながらも、真珠の安全を考えて幼児教室の枠を提供することを約束する。真珠は星の嘘やいじめに心を痛め、星は拗ねて家から出てこない状況が続く。父親は事態の悪化を懸念し、真珠と星、3人でキャンプに行く提案をして互いに向き合う機会を作ろうと決断する。物語は、この三者の関係修復のための次の一歩に向け動き出す緊迫感を残して終わる。