鳶王府で病弱な沐瑶は結婚四年で子に恵まれず簫婉児が支えていた。だが裴淵が現れて王妃の座を返せと詰め寄り、沐瑶を強引に押さえつけて屈辱を与える。周囲が哀願しても実行者は命じ、「犬の餌にしろ」という言葉まで飛ぶ。別の男は戦場で拾った懐刀を示してかつての情を問い、誤認と非情が対立をさらに深める。最終的に第三皇子が遺体の埋葬を命じるが、屋敷には対立と疑念が残されたまま終わる。