蘇貴妃の千秋宴を七日後に控え、殿下が戦功ある鉞王裴岳を負傷による「廃人」として出席させまいとする。義姉や沐瑶がそれに抗議し、沐瑶は普段とは違う強い姿勢で殿下に反論する。場は婉児の妊娠が話題となり、ある男が婉児が自分の子を宿していると主張して席を巡る口論が激化する。殿下が婉児に手をあげたと非難が飛び、対立が頂点に達した直後、書房に賊が侵入したと報告が入る。