宮中で男が暴れ、女性が彼を起こす場面から始まる。女性は裴岳に、暴れは発作によるもので故意でないと受け取り、もしこの出来事が知られれば二人が内通の罪をかぶせられると警告して同盟を誰にも明かさないと約束させる。女性は彼の声が五くんに似ていると評価し、それだけで皇帝に値すると考える。だが殿下側では鳶王の罠を疑う声が上がり、手紙の出所と同盟の秘密が unresolved のまま残る。