慕少謙は、心の中で曼こそが本当の妻だと感じ、これまでの自分の努力が裏切られたことに苦悩する。一方、連隊長は慕中隊長が一夫一婦制にもかかわらず二人の妻を持っているという調査結果に衝撃を受け、事態の真相を追求する。慕中隊長は連隊長のお気に入りとなり、模範家族賞の創設を受けて表彰されるが、その裏に複雑な人間関係が隠されている。表彰式の場で新たな緊張が生まれ、この対立はさらなる展開を予感させる。