秦雲舒は病気が完治しておらず、瑶々の手ぬぐいに血が付いていることから心配される。瑶々は臆病だと非難されつつも、秦雲舒は瑶々の兄を命の恩人として理解を求める。皇太子である秦雲舒は陛下の勅命で明日出征することになり、戻れば結婚を許してもらう約束をする。だが瑶々は、二心があるなら縁を断つと言い、二人は赤の他人になる決意を固める。離別の緊迫した空気が漂うまま物語は締めくくられる。