瑶々が皇太子殿下と共に過ごす中、北境の実家に帰りたいと話す雲舒に対し、皇太子は彼女のために手作りの兎の灯籠を作る決意を見せる。皇太子は瑶々に灯籠を譲ることで彼女を気遣い、周囲の厳しい状況を示すが、突然雲舒に刺客が迫り、皇太子は護衛の有無を確認する。身寄りのない瑶々の安全を心配しながら、緊迫した状況が続き、次の行動が迫られる。