皇太子は、婚礼衣装を着た雲舒の幻影を見たと話すが、まだ正式な求婚も終わっていないと指摘される。結納品を届けると、雲舒はその内容に激怒して宮中へ向かった。皇太子は、雲舒が本当は悪意がないことを瑶々に伝え、正式な結婚が決まれば彼女も覚悟するだろうと話す。しかし雲舒の怒りは収まらず、皇太子は瑶々に謝罪を約束しつつ、宮中での雲舒の動向が未知のまま物語は終わる。