江塵は小黒山へ狩りに行くと言い張り、父が山道は危険だと止める。父は体を休めろと言い、冷えるからと自分の皮の上着を渡し夕方までに戻るよう促す。江塵は薪だけでもと別の道を選び出発する。場面は移り、女たちが叔父が狩りに出たと話し、肉があっても分けてもらえないと嘆く。ある女は江塵が上着を売りに町へ行ったのではと疑い、追いかけると言い出す。江塵の行き先と上着の行方はまだ分からないまま終わる。