侯爵令嬢が街中で暴走した馬から護衛の顧長生に救われるが、逆に無礼を働いたとして彼を捕らえようとする。顧は同行する女性を守り、侯爵邸へ共に向かう。侯爵の前で顧は令嬢の過ちを指摘し、侯爵は娘を叱責する。その後、顧が師匠である天機鬼算との縁で侯爵家と結ばれた婚約を破棄するために訪れたことを明かす。婚約者であると知った令嬢は激しく反発するが、顧は改めて破談を申し出る。