諾氷が露ちゃんを冷たく突き放したことから家族の争いが始まる。父は諾氷を責め、姉は父の血圧を気にして仲裁を促すが、露ちゃんは自責して「出ていく」と言い、五年かけて描いた絵を他人に渡されたことを強く弁護する。星河兄さんが介入して露ちゃんを守ろうとする一方で、父は激昂して特定の娘を追い出せと突き放す。対立はエスカレートし、最終的に作品『夢の中の銀河』の著作権を相手に渡すと宣言され、場は凍りつく。