遅盛は母親でトリア学園の理事である女性に、新たに家に迎えられた雲苓と共に学園に通うことを告げられ、反発する。雲苓は遅盛の学校生活に入り込み、互いに複雑な関係を始める。遅盛は母の決定に納得せず、知らない雲苓が自分の生活に介入することに強い抵抗を示す。母は権威を振りかざし、これは通知であり相談ではないと伝える。エピソードは遅盛が新たな環境でどう対応するかが焦点となり、彼の反発と今後の衝突が予感される。