清涵は家浩からのプレゼントを受け取るが、家浩がそれを嫌っていたことを知る。誕生日の贈り物として意図されていたそれを大切にすると決める清涵は、家浩との関係を絶つため連絡先を削除し、縁を切ると宣言する。その後、事故に遭った清涵は海城第一病院から俊言に助けを求め、彼が駆けつける。だが俊言は、なぜ清涵が自分の電話をブロックしたのかを問い詰め、2人の関係は微妙なままで終わる。