葉家の投資を引き込んだのは秦牧だったと知られ、沈家の男がこれまでの努力を奪われると激しく対抗する。秦牧は陸天霸が自分の部下でないと否定しながら、妻の姜初雪は離婚を決意し、関係を断つことを告げる。結婚記念日でありながら、夫婦の溝は深まるばかりだ。沈家と葉家の間の勢力争いが続く中、姜初雪を狙う男の思惑も明らかになり、物語はさらなる緊張を孕んで終わる。