酒に 睡眠薬が 入っていた ことで 顧璃が 賜死させられ、天応は 心を 失い、出家を 宣言して 供養に 生涯を 捧げると 言う。太后は 国の 安定を 最優先し、武韻を 皇后に 立てる ことで 武家と 連合を 固めようと する。楊閣老は 琅邪王を 儲君に 封じ、即位の 準備を 進めるよう 進言する。朝廷の 有力者たちは 帝位の 維持を 求め、天応の 退場を 忍べないと 抗議する。太后の 綿密な 後継工作と 天応の 出家意向が ぶつかり、王朝の 未来は 不確かに 残される。天応が 出家を 貫くか 否かで 国の 命運が 分かれる ことが 明白で、太后は まだ 手を 緩めない。だが 天応の 心は 既に 死んでおり、彼の 決断が 王朝の 行方を 直撃する。