即位三日前、殿下は太后の加護を願い霊隠寺で焼香する。祈祷中、若い小僧が殿下に関わる騒ぎを起こし、小僧は謝罪するが周囲が責める。誰かの「やめろ」で場は収まるが、小僧の故意性と騒動が即位に与える影響は残る。