寺 の 浄地 で 琅邪王 と その 供 が 小僧 と 見える 有髪 の 居士 を 囲む。 殿下 は 彼 に 謝罪 と 千回 の 叩頭 を 命じ 威圧 する。 居士 は 自分 は もはや 天子 では ない と 言い ただの 空見居士 だ と 突っぱねる。 付き人 は 殺せ と 主張 し 対立 が 激化 する。 殿下 は 傲慢 を 誇示 し 居士 を 屈服 させよう と するが 居士 は 叩頭 を 拒否 する。 場面 は 命令 と 拒絶 の まま 終わり 最後 に 皇太子位 を 廃する という 宣告 が 下される。