ユーリとブライアンが何者かに見つからないよう隠れていると、別の男が現れる。彼はユーリの血に興味を持ち、ブライアンに「死の匂いがする」と挑発する。男がユーリを狙っていることを知ったブライアンは彼を守ろうとするが、男はブライアンの守り方を嘲笑い、さらにユーリの血の正体を確かめると言い残して去る。ブライアンはユーリの傷を気遣うが、ユーリは何の傷かと問い返し、二人の間に不安が残る。