終末世界で、小花と母親は生きている父親に会うために危険な都市を目指す。道中、小花は母親に連れられながらも自制を求められ、突然襲撃者に追い詰められる。母親は何とか抗体を渡そうとするが、敵に止められ絶体絶命の危機に陥る。一方、小花は頭痛を訴えつつも逃げるよう助けを求めるが、敵の圧力が強まる。彼らの前に義姉らしき人物が現れ、状況は新たな局面を迎える。