南梁はこれまで物資を届けてくれていたが、実はゾンビに化けていたことが判明し、仲間たちは動揺する。南梁と小花は逃げるが、ゾンビを許せない者たちは大人を殺すよう命じる。南梁をかばう小花の言葉にもかかわらず、ゾンビである事実から殺すべきだという対立が激化し、南梁の運命が揺らぐ中、仲間内の感情と態度が割れていく。残された者たちに厳しい選択が迫られ、緊張は最高潮に達する。