ゾンビとなった南梁がかつての記憶を取り戻し、暁への想いを本能に刻んでいることが示される。凌驍は南梁にもし暁が来なければ毎日メッセージを送り、彼女を守るよう頼まれる。一方、南梁は人間に戻れると約束され、希望を持つ。終末世界で食料が貴重な中、南梁は久しぶりに豊富な食事を前にし、家族の温かさと未来へのわずかな光を感じる。しかし、完全な回復と暁との再会はまだ先の話で、先の展開が見えないまま終わる。